リッチェルと西松屋のバウンサーの違いを徹底比較しました!
リッチェル『バウンシングシートN』は 2022年12月に発売されたバウンサーで、バウンシングシートの後継モデルです。
一方の西松屋『ベビーバウンサーエアES』は、西松屋から発売されているバウンサー中で唯一赤ちゃんが遊べるトイがついているベビーバウンサーシリーズの最上位モデルです。
そんなリッチェルバウンサー『バウンシングシートN』と西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』の違いは以下の 6 つでした。
- スペックの違い
- シートベルトについているバックルの違い
- カラーバリエーションの違い
- リクライニングの違い
- トイバーの有無の違い
- 価格の違い
リッチェルと西松屋のバウンサーは、どちらもとても人気があるので、実際のところどっちがおすすめなのか気になりますよね。
カンタンにお伝えすると…
- リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』は、便利なワンプッシュバックルに魅力を感じたり、2色のカラーからお気に入りの1つを選びたい方向け
- 西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』は、トイバーのついているバウンサーをコスパよく購入したい方向け
になりますよ♪
この記事では、リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』と西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』の違いを徹底比較するほか、共通の機能や特徴についても詳しくまとめてあります。
また、”どちらのバウンサーがおすすめなのか”ということについても分かりやすくお伝えしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
▼ワンプッシュバックルでベルトのつけはずしもカンタン!
全2色から選べるリッチェル『バウンシングシートN』はこちら♪
▼圧倒的なコスパでトイバーもついてる!
西松屋『ベビーバウンサーエアES』はこちら♪
リッチェルと西松屋のバウンサーの違いを徹底比較!
リッチェルと西松屋のバウンサーの違いは以下の 6つでした!
- スペックの違い
- シートベルトについているバックルの違い
- カラーバリエーションの違い
- リクライニングの違い
- トイバーの有無の違い
- 価格の違い
リッチェルバウンサーと西松屋バウンサーの違いについて詳しくまとめましたので、以下でご紹介しますね♪
スペックの違いを比較!
リッチェルと西松屋のバウンサーの違いがわかりやすいように、まずはスペックを比較してみました!
リッチェル (バウンシングシートN) | 西松屋 (ベビーバウンサーエアES) | |
---|---|---|
対象年齢 | 1~24ヶ月 | 0~24ヶ月 |
限度体重 | 13kg | 13kg |
本体重量 | 2.2kg | 2.3kg |
展開時のサイズ | 幅39㎝×奥行68.5㎝×高さ63㎝ | 幅43㎝×奥行76㎝×高さ64㎝ |
折りたたみ時のサイズ | 幅39㎝×奥行83.5㎝×高さ10.5㎝ | 幅43cm×奥行89cm×高さ11.5cm |
リクライニング | 3段階 | 4段階 |
トイバー | なし | あり(取り外し可能) |
販売価格 | 9,900円(税込) | 6,543円(税込) |
リッチェルのバウンサーと西松屋のバウンサーは見た目が似ていますが、表にして比較してみると違いがわかりやすいですね!
まず、リッチェルのバウンサーは生後1か月から、西松屋のバウンサーは生後0か月から使用できます。
また、リクライニングもリッチェルが3段階なのに対して、西松屋は4段階まで可能となっていますね。
もう一つ大きな違いとしては、西松屋のバウンサーには取り外し可能なおもちゃと、おもちゃを設置するためのトイバーがついています。
また販売価格は、西松屋に比べてリッチェルバウンサーの方が3,000円以上高く設定されています。
それ以外にスペックに関しては大きな違いはありませんでしたよ^^
シートベルトのバックルの違い
リッチェルと西松屋のバウンサーでは、シートベルトのバックルに違いがあります。
リッチェルのバウンサーは、ワンプッシュでカンタンにベルトをはずせる横押しタイプのバックルが一箇所搭載されています。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
西松屋のバウンサーは、丸いロック部分を押しながら引き抜くタイプの留め具を採用しており、左右どちらにもバックルがついています。
個人的には、リッチェルバウンサーのバックルの方が便利で快適かなと感じました!
横押しワンプッシュタイプのバックルは使いなれていますし、ストレスなく取り扱いできますよね♪
おじいちゃんやおばあちゃんでも使いやすいね!
一方、西松屋のバウンサーは丸いロックを押しながら引き抜く必要があります。
普段あまり使うことのないタイプのバックルなので、引き抜く際に指を巻き込んでしまう可能性もあり、ロック解除に少々コツがいると感じるかもしれませんね。
ただ、ロック解除にコツがいる分、お子さんがはずしてしまう危険はなさそうだね♪
ただ、西松屋のバウンサーは左右どちらからでもバックルをはずすことができるのは便利でうれしいポイントですよね♪
バックルを両側はずしておけば、お子さんの乗せ下ろしもラクにできますよ。
バウンサーからおろすときに片足が引っかかったまま抱き上げてしまったり、ドキッとする場面も少なくありません。
両側のバックルをはずしておけば、そのようなことも起きないので安心してつかうことができますね♪
カラーバリエーションの違い
リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』は2色展開、西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』は1色のみと選べるカラーについても違いがありました。
リッチェルのバウンサー『バウンシングシートN』はライトグレーとローズベージュの全2色展開となっています。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
どちらも落ち着いたおしゃれな色味で、とてもかわいいですよね♪
一方、西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』は1色のみのカラー展開となっています。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
こちらも、お部屋になじみそうなシックな色合いですね!
西松屋にはないカラーがいいという場合は、2色から選べるリッチェルバウンサーがおすすめですよ♪
リクライニングの違い
リッチェルのバウンサーは3段階、西松屋のバウンサーは4段階のリクライニング機能があります。
▼リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』
▼西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』
どちらも最低角度と最高角度はほとんど変わらず、その中で西松屋のバウンサーはより細かく角度を設定できるといったイメージですね!
リクライニングの操作の仕方はほとんど同じだよ
トイバーの有無の違い
リッチェルはおもちゃをつけることはできませんが、西松屋のバウンサーにはおもちゃ付きトイバーがついています。
西松屋のバウンサーについているおもちゃは取り外すこともでき、洗ったり他のお気に入りのおもちゃをぶら下げてあげることもできますよ♪
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
また、こちらのトイバーは角度を自由に変えることもできます!
トイバー付きのバウンサーが欲しい場合は、付属品としてついている西松屋のバウンサーがおすすめですよ♪
価格の違い
リッチェルのバウンサーと西松屋のバウンサーは値段も異なります。
リッチェル公式サイトと、西松屋公式サイトでそれぞれの販売価格をみてみると、以下のようになっていましたよ!(2023年11月10日現在)
▶リッチェル『バウンシングシートN』ライトグレー/ローズベージュ
販売価格:9,900円(税込)
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
▶西松屋『ベビーバウンサーエアES』
販売価格:6,543円(税込)
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
リッチェルのバウンサーと西松屋のバウンサーの価格差は3,357円となっており、西松屋のバウンサーのほうが安く購入できますね♪
シートベルトのバックルにこだわりがない場合は、西松屋のバウンサーの方がコスパがいいのでおすすめです。
ちなみにリッチェルのバウンサーと西松屋のバウンサーについて、大手ECサイト3 社の最安値と販売価格の差を調べたところ、以下のようになっていましたよ!
リッチェル 『バランシングシートN』 | 西松屋 『ベビーバウンサーエアES』 | 価格差 | |
---|---|---|---|
Amazon | ライトグレー7,624円 ローズベージュ8,500円 | 取り扱いなし | / |
楽天市場 | ライトグレー8,395円 ローズベージュ8,488円 | 6,543円 | 1,852円 1,945円 |
Yahoo!ショッピング | ライトグレー8,190円 ローズベージュ8,190円 | 取り扱いなし | / |
リッチェルのバウンサー『バウンシングシートN』ライトグレーの最安値はAmazonの7,624円、ローズベージュの最安値はYahoo!ショッピングの8,190円となっていました。
一方、西松屋のバウンサー『ベビーバウンサーエアES』は大手ECサイト3社のなかでは楽天市場しか取り扱いがなく、価格は6,543円(税込)、価格差は1,852円~1,945円となっていましたよ^^
セールなどでも価格は変動するので、今の最新価格が知りたいという場合は以下のリンクからチェックしてみてくださいね!
▼リッチェル『バウンシングシートN』の最新価格はこちら!
▼西松屋『ベビーバウンサーエアES』最新価格はこちら!
▼ライトグレーとローズベージュの2色から選べる!
リッチェル『バウンシングシートN』はこちら♪
▼圧倒的なコスパでトイバーもついてる!
西松屋『ベビーバウンサーエアES』はこちら♪
リッチェルと西松屋のバウンサーどっちがおすすめ?
ここまでリッチェルと西松屋のバウンサーの違いをお伝えしてきましたが、結局のところどちらがおすすめなのか気になりますよね。
そこでリッチェルと西松屋のバウンサーは、それぞれどんな方におすすめなのかまとめてみました。
リッチェルがおすすめな人
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』は以下のような方におすすめですよ!
- ワンプッシュ式バックルつきのシートベルトに魅力を感じる
- インテリアを壊さないスタイリッシュなデザインがいい
- 全2色のカラーから好みの色を選びたい
リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』のシートベルトは、ワンプッシュ式のバックルを採用しており、片手でカンタンにつけ外しができます。
赤ちゃんを抱っこして片手がふさがっていても大丈夫!
バウンサーを使うときは安全のためにも必ずシートベルトを着用するので、手軽につけ外しができるのは重要なポイントですよね!
また、スタイリッシュでおしゃれなデザインと落ち着いたカラーなので、インテリアを壊すことなくお部屋にもなじみますよ。
操作性やデザイン、カラーにこだわりたいならリッチェルバウンサー『バウンシングシートN』がおすすめですよ♪
▼オシャレでスタイリッシュなデザインカラーで部屋なじみも◎!
全2色から選べるリッチェル『バウンシングシートN』はこちら♪
西松屋がおすすめな人
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』は以下のような方におすすめですよ!
- できるだけ安くバウンサーを買いたい
- 赤ちゃんが遊べるようにトイとトイバーが欲しい
- より細やかに調節できる4段階のリクライニングに魅力を感じる
西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』は、他社のバウンサーとほとんど変わらない機能を兼ね備えていながら、圧倒的にコスパがよく、リッチェルとの価格差は1,852円~1,945円(2023.10.11現在)となっています。
お子さんに合うかわからない状態で、高いバウンサーを購入するのは悩みどころですよね…
バウンサー以外にも必要なベビー用品はあるからコスパにはこだわりたい…!
そんなお悩みも西松屋のバウンサーなら、「とりあえず買ってみよう!」と思えるような値段設定になっているので解決できちゃいますよ♪
また、リッチェルにはないトイバーとトイ(ぬいぐるみ)がついていることも嬉しいポイント!
バウンサーを安く手に入れて、トイでお子さんを遊ばせてあげたいようであれば、西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』がおすすめですよ♪
▼圧倒的なコスパなのにトイバーつき!
西松屋『ベビーバウンサーエアES』はこちら♪
リッチェルと西松屋のバウンサーの共通機能や特徴
リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』と西松屋バウンサー『ベビーバウンサーエアES』の共通機能や特徴は、以下の2つがあります。
- メッシュのシートカバーで丸洗いOK
- 折りたたんでコンパクトに収納できる
それぞれについて、詳しくお伝えしていきますね♪
メッシュのシートカバーで丸洗いOK!
リッチェルと西松屋のバウンサーはシートカバーがメッシュ素材となっており、洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いすることができます!
リッチェルのバウンサーはシート全体が通気性のよいメッシュになっています。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
また、シートは取り外して、洗濯ネットに入れて丸洗いすることができますよ。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
汗をたくさんかいたり、吐き戻しや、おむつ漏れ、などがあっても、丸洗いすることができれば安心ですよね♪
西松屋のバウンサーもリッチェル同様、メッシュシートが採用されています。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
お手入れも簡単で、シートカバーをフレームから取り外し、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うことができます。
また、西松屋のバウンサーのみについている、トイバーにぶら下げることができるトイ(ぬいぐるみ)も、同様に洗うことができますよ♪
お子さんが使うものを、手軽に清潔にすることができるのは、とっても嬉しいね♪
折りたたんで、コンパクトに収納できる
リッチェルのバウンサーと西松屋のバウンサーは、どちらも折りたたんで、コンパクトに収納することができます。
リッチェルのバウンサーは、折りたたみ時のサイズが幅39㎝×奥行83.5㎝×高さ10.5㎝となっています。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
一方、西松屋のバウンサーは、折りたたみ時のサイズが幅43cm×奥行89cm×高さ11.5cmとなっていますよ。
▲画像をクリックすると楽天市場で詳細を確認できます
リッチェルも西松屋も、折りたたんだときの厚みはほとんどかわりません。
また、重量も2㎏弱と軽いので持ち運びや収納にもとても便利ですね^^
”帰省するときに必ずバウンサーをもっていく”という口コミもありましたよ!
お子さんが使用しないときには、ちょっとした隙間に収納することができるのはうれしいポイントですね♪
▼ワンプッシュバックルでベルトのつけはずしもカンタン!
全2色から選べるリッチェル『バウンシングシートN』はこちら♪
▼圧倒的なコスパでトイバーもついてる!
西松屋『ベビーバウンサーエアES』はこちら♪
リッチェルと西松屋のバウンサーを比較!違いは6つ! まとめ
リッチェルと西松屋のバウンサーの違いを比較した上で、どちらがおすすめのバウンサーなのかということをお伝えしました。
リッチェルと西松屋のバウンサーの違いには、以下の6つがありました。
- スペックの違い
- シートベルトのバックルの違い
- カラーバリエーションの違い
- リクライニングの違い
- トイバーの有無
- 価格の違い
どちらもメッシュシートで通気性もよく、コンパクトに収納できるなど、機能面での大きな違いはほとんどありませんでした。
そのためワンプッシュ式のバックルや、オシャレでスタイリッシュなデザインカラーに魅力を感じる場合は、リッチェルバウンサー『バウンシングシートN』がおすすめです。
一方、トイバーがついている方がよく、安く購入したい場合は、西松屋のバウンサー『ベビーバウンサーエアES』を選んでみてくださいね♪
この記事がリッチェルと西松屋のバウンサーの違いや、どちらがおすすめなのか気になっているあなたの参考になれば幸いです♪
▼片手で取り外しできるバックルで使い勝手も抜群!
ライトグレーとローズベージュの2色から選べるリッチェル『バウンシングシートN』はこちら♪
▼圧倒的なコスパでトイバーつき!
西松屋『ベビーバウンサーエアES』はこちら♪