授乳中のダイエットにスムージーはおすすめ?飲み方や注意点も紹介!

育児

妊娠中に体重が増えてしまったけれど、授乳すると痩せるというし、産後には体重が戻るだろうと思っていたら全然痩せない!

むしろ授乳するとお腹が減って食べてしまうから、痩せるどころか体重が増えてしまった!

そんな風にお悩みのママって多いですよね。

しかし授乳中にダイエットをすると、母乳の出が悪くなってしまうんじゃないかと不安になってなかなかダイエットは出来ないですよね。

そんなお悩みのママにおすすめなのがスムージーを使ったダイエットです!

今回の記事では授乳中のダイエットにはスムージーがおすすめな理由、そして飲み方や注意点も紹介します!

授乳中のダイエットにスムージーがおすすめな理由

授乳中のダイエットにスムージーがおすすめな理由を以下で詳しく紹介します!

カロリーが低いのに満腹感が得られる

スムージーは一度にたくさんの野菜を摂ることが出来ます。

野菜に含まれる食物繊維は、ほぼカロリーがないにも拘らず消化に時間がかかるので腹持ちが良いというダイエットに嬉しい働きがあります。

さらに食物繊維はその後の食べ過ぎを防いでくれたり、腸内環境を良くして便秘解消に役立ったりと嬉しい効果がたくさん!

ヨーグルトや牛乳などを加えることで、さらに満腹感が得られるのでオススメです。

血液からできる母乳はママが摂った食べ物や飲み物が影響するため、赤ちゃんのためにもさまざまな栄養を摂りたいですよね!

スムージーは野菜や果物の栄養を摂りつつも自然と食事量を減らすことが出来るので、授乳中のママにはおすすめのダイエットなんですよ♪

野菜や果物の酵素を摂ることが出来る

健康な身体づくりのためには酵素は必要不可欠で、食事から栄養素をしっかりと摂取する必要があります。

そもそも酵素とは、生命を維持するために必要な消化や分解、吸収や代謝などに関わるタンパク質のことを言います。

酵素は熱に弱いため加熱したりせず、できるだけ自然に近い状態で体内に取り入れるのが良いんですね。

旬の野菜や果物には豊富な栄養素だけでなく酵素もたっぷり含まれていますが、これを自然に近い状態で手軽に摂れるのがスムージーなんですね!

新鮮な野菜や果物に含まれる酵素を摂ると『体内の酵素の働きが良くなる=代謝も良くなる』ので、スムージーは授乳中でもダイエットしたいというママにおすすめなんですね♪

あなたに合ったフルーツ酵素を無料診断【おうちこうそ】

皮や種などに含まれる栄養素もしっかりとれる

野菜や果物の皮や種には、野菜本体や果肉よりも栄養が豊富に含まれている場合があります。

リンゴの皮やその付近には、果肉よりも食物繊維は約1.5倍、ビタミンCは約1.6倍多く含まれています。

ブドウの黒や赤の皮には、ポリフェノールの一種で目の疲れや血液をきれいにする働きがあるアントシアニンが豊富に含まれています。

普段なら捨ててしまうようなところに含まれている栄養素も、ミキサーで作るスムージーなら余すところなくしっかりと摂れるのが嬉しいですね!

苦手な野菜も摂りやすい

子供に限らず、大人でも苦手な野菜ってありあすよね。

苦手な野菜を単体で食べると風味や食感が気になって食べられないという人でも、スムージーだと果物を上手に取り入れることで苦手な野菜でも摂れちゃうという人は多いです。

スムージーだと野菜は液状になっているため、見ただけで拒絶反応が出る野菜なんかも取り入れやすいです。

苦手で普段食べないような野菜も、スムージーなら工夫次第で美味しく簡単に摂れちゃいますよ!

育児で忙しい時にも手軽に栄養摂取が出来る

育児に追われるママにとって野菜や果物をたくさん食べるのは至難の業です。

むしろ赤ちゃんがいつ泣くのかと焦って、簡単な納豆ご飯やインスタント食品をかき込んで食べているなんていうママも多いのではないでしょうか。

スムージーなら適当な大きさに切った野菜や果物をミキサーにかけるだけ!

栄養価の高い食材を一度にたくさん摂れるので、忙しいママの手軽な栄養補給としてスムージーはとってもおすすめ!

それだけでなく、スムージーなら飲むだけで満腹感もしっかり得られるのも嬉しいですね♪

美味しくキレイ痩せ!大人気のグリーンスムージー

ビタミンやミネラルを余すことなく摂れる

現代人に不足していると言われるビタミンやミネラルですが、スムージーでは簡単に摂ることが出来ます。

ビタミンCは水溶性のため水に溶け出す性質があり、熱を加えることで分解されてしまいます。

しかしスムージーだと熱を加えず作る上に、溶け出たビタミンCも摂取できるので効率的ですよね。

ビタミンCは野菜だとパプリカやブロッコリー、ケール、果物だとアセロラやキウイフルーツなどに多く含まれているので、お肌のためにこれらの食品をスムージーにしてみるのもおすすめです!

無理なダイエットをするとお肌がボロボロなんてことになりかねませんが、スムージーなら使う食材で綺麗なお肌を目指すことも出来ちゃいますよ♪

不足しがちな食物繊維が手軽に摂れる

ビタミンやミネラルに続き、現代人に不足しがちな食物繊維。

大人の場合、1日に24g以上の食物繊維を摂ることが理想とされていますが、実際には18.4gしか取れていないとの調査結果があります。

公益財団法人長寿科学振興財団:食物繊維の働きと1日の摂取量

食物繊維は血糖値の上昇を抑制してくれ、脂質や糖、ナトリウムなどを体外へ排出してくれるため、ダイエットの強い味方になります!

さらに食物繊維は善玉菌の餌となるため、腸内環境が改善されて便秘解消に役立ちます!

それだけでなく腸内環境の改善は栄養素の吸収や代謝が良くなることも期待できるため、食物繊維を多く含むスムージーはダイエットにおすすめなんですよ♪

ダイエットに効果的なスムージーの飲み方は?

ダイエットのためにスムージーを飲むなら、いつどのように飲むのが効果的なのか気になりますよね。

実は朝・昼・夜のいつ飲むかで効果が変わってくるんです!

そのため以下を参考に、どのような効果を狙うかによってスムージーを飲む時間帯を決めてみてくださいね♪

スムージーを飲むのはいつがいい?

1.代謝をアップさせるなら朝スムージー

上記でもお伝えした通り、新鮮な野菜や果物に含まれる酵素を摂ると体内の酵素の働きも良くなり代謝もアップします!

スムージーを朝の空腹時に飲むと、空腹ではない時に比べて酵素が体内に吸収されやすく、代謝を促す効果がより一層期待できます。

代謝が良くなると1日の消費カロリーが増えるということに繋がるため、これから活動する朝にスムージーを飲むことでダイエット効果が期待できるというわけです!

朝は食欲がないという人でもスムージーなら手軽に摂取できますし、栄養も摂れて代謝も上がるなら一石二鳥ですよね♪

代謝をアップさせて1日を元気に過ごしたい人は朝スムージーがおすすめです!

2.間食を防ぐなら昼スムージー

空腹時に炭水化物や甘いものを食べると急激に血糖値が上がり、その後ホルモンの働きによって急激に血糖値が下がります。

血糖値の急激な低下は早食いや食べ過ぎの原因になるだけでなく、血糖値を安定させようとと甘いものや炭水化物が食べたくなってしまうのです。

それを防いでくれるのがスムージーに含まれる食物繊維です!

食物繊維は血糖値の急激な上昇を抑えてくれるため、急激な血糖値の低下も防いでくれます。

さらに食物繊維はほぼカロリーがないにも拘らず消化に時間がかかるので腹持ちが良く、脂質や糖、ナトリウムなどを体外へ排出してくれるため、ダイエットの強い味方になることもお伝えしました!

3時になるとつい甘いものに手が伸びてしまいますが、ランチに腹持ちの良いスムージーを飲むことで完食を防ぐことに繋がります。

授乳中は通常に比べてお腹が減るため、ついつい間食をしてしまうママは昼スムージーを試してみてはいかがでしょうか!

3.1日の摂取カロリーを減らしたいなら夜スムージー

本来であればこれから活動する朝にしっかり食べて、活動量が少ない夜はご飯も少なめというのが理想的ですが、朝ご飯が少なく夜ご飯が多い食卓は珍しくないですよね。

カロリー摂取量が多い夜をスムージーに置き換えることで、1日の摂取カロリーを減らすことができます。

スムージーは液状なので消化による胃腸への負担が少なく、夜に飲むのは身体のためにもオススメです!

夜を少なめにすると朝ご飯も美味しく食べられる上に、内臓への負担が少ない夜スムージーはダイエット効果を実感したい人におすすめです♪

スムージーのおすすめな飲み方

1.ゆっくり時間をかけて飲む

スムージーは飲み物なので、ゴクゴク飲んでしまうと満腹中枢が刺激される前に飲み干してしまいます。

そのためスムージーを飲む時は時間をかけてゆっくりと噛みながら飲むようにましましょう!

そうすることで満腹中枢が刺激され、噛むことで唾液などの消化酵素の分泌も良くなります。

ゆっくり時間をかけて飲むことにより満腹中枢が刺激されるだけでなく、胃腸への負担も軽減されるのでおすすめです。

2.冷やし過ぎない

スムージーを飲む時に冷やし過ぎると内臓に負担をかけるだけでなく、新陳代謝も悪くなってしまうのでダイエット中には特におすすめ出来ません。

冷えた飲み物を飲むと体温が低下し、免疫力も下がってしまうので風邪などにかかりやすくなってしまいます。

また、下痢や頭痛などの原因にもなる可能性があります。

スムージーを飲む時は常温のものを飲むか、少し冷やして飲むようにするのがおすすめです。

3.飲み過ぎない

美味しいからとついつい飲み過ぎてしまうとカロリーの摂り過ぎに繋がります。

また、スムージーを飲み過ぎると食物繊維の過剰摂取によりお腹が緩くなったり不調の原因になることもあります。

ダイエット中にスムージーを飲む場合は1杯200kcal以下に抑え、100ml〜200ml程度を目安に飲み過ぎないようにしてください

スムージーを作る時の注意点

スムージーを作る際は栄養バランスを考えて、ほうれん草やケールなどの暗緑色の野菜を使い、満足感を得るためにヨーグルトや牛乳、豆乳などのタンパク質を加えるのがおすすめです。

スーパーフードの1つであるケールは食物繊維が豊富で栄養価も高いため、スムージーに使うのは特におすすめです!

野菜より果物を多くした方が美味しいスムージーが出来ますが、ダイエットを目的に飲むならカロリーが高く、糖質が多い果物よりも、カロリーが低く糖質が少ない野菜を多く使うようにしましょう。

出来れば野菜は食物繊維が豊富で旬のものを使えると良いですね!

また、きゅうりやニンジン、キャベツなどにはアスコルビナーゼというビタミンCを壊す成分があるのでビタミンCを摂りたい時には入れないようにしましょう

ただしアスコルビナーゼは加熱や酸に弱いため、レモン汁やお酢を加えることで失活します。

人参などのアスコルビナーゼを含む野菜を使ってスムージーを作りたい時は、レモン汁を加えるのがおすすめですよ♪

まとめると以下のようになります。

  • スムージーを作る時はタンパク質を入れる
  • カロリーが高く糖質が多い果物よりも、カロリーが低く糖質が少ない野菜を多く使う。
  • 野菜はほうれん草やケールなどの暗緑色野菜を使い、食物繊維が多いものを使う。
  • ビタミンCを摂りたい時はアスコルビナーゼを含む食材は使わない。
  • どうしてもアスコルビナーゼを含む食材を使ってスムージーを作りたい時にはレモン汁や酢などを入れる。

スムージーを作るときの参考にしてくださいね!

簡単にスムージーを作る方法は?

子育てで忙しいママの場合、『スムージーでダイエットをしたのは山々だけど、野菜や果物をたくさん買いに行くのがそもそも難しい!』と途中で挫折したり、そもそも始めることすら躊躇してしまうなんてことも・・・

日々忙しいママにおすすめな、簡単にスムージーを作る方法をお伝えします!

果物を購入して青汁を使う

スムージーにおすすめのケールやほうれん草などの緑暗色の野菜は、時期によっては高かったりスーパーに売っていなかったりということがあります。

スムージーにおすすめな野菜の王様『ケール』はスーパーであまり売られておらず、そもそも手に入れることが難しいですよね。

そんな時に美容や健康良いとされる青汁を使うことをおすすめします!

青汁は主に「大麦若葉」「ケール」「明日葉」「桑の葉」の4つの原料が使われており、それ以外にもたくさんの緑黄色野菜が粉末状、あるいは液状になっているので、簡単に効率よく新鮮な野菜の栄養を摂ることができます。

バナナやリンゴ、キウイフルーツなどは基本的に年中スーパーで手に入れることができますよね!

お好みのフルーツと、水や牛乳などと一緒に青汁も入れてミキサーにかければ、簡単にスムージーの出来上がり!

青汁だけでは飲みづらくて敬遠していた人も、果物の甘みや香りが加わることで飲みやすくなり、腹持ちもよくなるのでおすすめです♪

青汁を使うことでなかなか手に入れることができない野菜を補うことができる上に、腸内環境の改善や基礎代謝の向上などが期待できるのでおすすめです。

粉末状のスムージーを使う

スーパーで果物を選ぶのも忙しい時には面倒!という人には、粉末状で水や牛乳で溶いて飲むスムージーがおすすめです。

果物や野菜を切る必要もなければミキサーにかける必要もありません!

シェイカーで振るだけなので1分もあれば完成してしまうのに、栄養もしっかり摂れる上に腹持ちがよく低カロリーなものが多いです。

手軽さやコスト面でも優れている粉末状のスムージーは、続けやすいという点からもおすすめですよ♪

146種類の野菜と160種類の酵素がとれる話題のグリーンスムージー

野菜や果物を冷凍しておく

上記の方法よりは少し手間がかかりますが、野菜や果物を多めに切って冷凍しておき、スムージーを作る時に使う分だけミキサーするのもおすすめです。

作りたてのスムージーが飲みたい人や、自分で好きな野菜や果物を使ってスムージーを作りたい人におすすめです。

まとめ

授乳中のダイエットにはスムージーがおすすめな理由、そして飲み方や注意点をご紹介しました。

授乳期は赤ちゃんのためにも無理なダイエットは禁物ですが、しっかりと栄養が摂れるスムージーを使ったダイエットは授乳中のママにおすすめです。

育児に忙しいあまりついつい簡単な食事で済ませてしまうと、栄養バランスが偏ってしまい母乳にも赤ちゃんにも良くありません。

自分の好きな野菜や果物を使って自家製スムージーを作ったり、忙しい時は市販のスムージーを取り入れるなどして楽しみながら無理なくダイエットできると良いですね!

育児
スポンサーリンク
なおろぐ
タイトルとURLをコピーしました