スタバのほうじ茶ティーラテは妊娠中でも大丈夫? カフェインやおすすめのカスタムは?

マタニティ

日本発&日本限定販売のほうじ茶ティーラテは、ほうじ茶の香ばしい香りが漂う甘さ控えめのビバレッジでとても美味しいですよね!

そんなほうじ茶ティーラテですが、妊娠中に飲んでも大丈夫なのか、カフェインはどれくらいなのか気になりますよね。

さらにカフェインだけでなく、カロリーも気になる妊娠中におすすめのカスタムも知りたいですよね。

そこで今回は、スタバのほうじ茶ティーラテは妊娠中に飲んでも大丈夫なのか、カフェインの量やおすすめのカスタムについてもご紹介します!

スタバのほうじ茶ラテは妊娠中に飲んでも大丈夫?

結論から言うと、妊娠中にスタバのほうじ茶ラテを飲んでも大丈夫です。

ただし、ほうじ茶にはカフェインが含まれているので、妊娠中にカフェインの入った飲み物を飲む場合は、節度を守った飲み方が大切になります。


英国食品基準庁(FSA)によると、妊娠した女性に対してカフェインの摂取量を1日当たり200mg(コーヒーならばマグカップ2杯程度)にするように推奨しています。

参考:英国食品基準庁(FSA)


ただ、1日当たり200mg以下にカフェインの摂取量を抑えれば、妊娠中でもカフェインの入った飲み物を飲んでも良いということですね。

大好きなものを我慢してストレスをためるよりも、リラックスする時間を作ってゆったり過ごすことは、妊婦さんにとってもお腹の赤ちゃんにとってもとても大切なことです。

そのため、ほうじ茶ティーラテを適量楽しむことは妊婦さんにとってストレス発散になり、お腹の赤ちゃんにとってもメリットがあります^^


しかしそうは言っても、ほうじ茶ラテには一体どれくらいのカフェインが含まれているのか気になりますよね。

そこで、ほうじ茶ラテにはどれくらいのカフェインが含まれているのか、次で詳しくご紹介します!

スタバほうじ茶ティーラテのカフェイン量は?

ほうじ茶ティーラテのカフェイン含有量は、トールサイズで約68mgとなっています。

ほうじ茶ラテはスタバのカフェインを含む飲み物の中ででも、カフェインが少ない飲み物の1つとなります。

そのため妊娠中の女性のみならず、授乳中の女性や胃が弱くてカフェインが苦手な人にもおすすめのドリンクです。

カフェインが少なめのドリンクは以下のものなので、ドリンク選びの際の参考にしてみてくださいね!

【カフェイン少なめのホットドリンク】【カフェインの含有量】※Tall sizeの場合
ほうじ茶ティーラテ約68mg
ココア約20mg
チャイティーラテ約45mg
カフェミスト(デカフェ)約3.65mg


ちなみにお湯の温度や抽出時間によって変わりますが、ほうじ茶のカフェイン含有量は100ml当たり約20mgとなっています。

コーヒーは100ml当たり約40〜60mgのカフェインを含んでいるので、ほうじ茶のカフェインはコーヒーの2分の1〜3分の1と少ないことがわかりますね!


ほうじ茶は少量のカフェインを含むため、妊婦さんが沢山飲むのは注意が必要ですが、ほうじ茶自体は体に良い飲み物です。

身体を温めたり、ほうじ茶の香ばしい香りにはリラックスする効果もあるんですよ♪

そのため、ほうじ茶ティーラテが大好きな妊婦さんは息抜きやリラックスも兼ねて、スタバで自分好みにカスタムして楽しんでみてはいかがでしょうか^^

次に、妊娠中におすすめのほうじ茶ラテのカスタムについてご紹介します!

こちらの記事では、スタバの抹茶クリームフラペチーノのカフェインやカロリーについてご紹介しているので、あわせて読んでみてくださいね!
⇨ スタバの抹茶クリームフラペチーノのカフェインやカロリーはどれくらい?妊婦が飲んでも大丈夫?

ほうじ茶ラテのおすすめのカスタムは?

ほうじ茶ティーラテは、ローストしたほうじ茶特有の香ばしい香りと、スタバの温かいふわふわのミルクが混ざったまろやかで優しい甘さのドリンクです。

ほうじ茶ラテは『茶葉、お湯、クラシックシロップ、スチームミルク、フォームミルク』の5つの素材から作られています。

そんなほうじ茶ラテのおすすめのカスタムをご紹介しますね♪

カロリーが気になるから低カロリーにしたい


スタバでは6種類のミルクがあり、通常のミルクに加え、「低脂肪ミルク」「無脂肪ミルク」「豆乳」「アーモンドミルク」「オーツミルク」があります。


通常のミルクよりも低カロリーにしたいなら、ミルクを「低脂肪ミルク」や「無脂肪ミルク」、「アーモンドミルク」、「オーツミルク」に変更するのがおすすめです。

ミルクの中でも無脂肪ミルクが最も低カロリーで、通常よりも約40キロカロリー減らすことができます。

無脂肪ミルクは脂肪分が含まれていない分、あっさりした飲み口になりますよ^^


さらにカロリーを抑えたい場合は、クラシックシロップ抜きにするとさらに約40カロリー減らせます。


妊娠中はカフェインだけでなくカロリーも気になるところですので、体重管理をしなければならない妊婦さんにおすすめのカスタムですよ。

濃厚なミルクのコクを楽しみたい


あっさりした飲み口のほうじ茶ティーラテですが、ティーメニュー限定で「オールミルク」にカスタムすることができます。


オールミルクはほうじ茶を抽出するお湯以外はミルクで作るため、濃厚なミルクのコクが感じられるほうじ茶ティーラテを作ることができます♪

ほうじ茶ティーラテの注文時にオールミルクに変更する旨を伝えると、無料でカスタマイズしてくれますよ。


有料(+55円)にはなりますが、ホイップを追加するとさらに濃厚で美味しい1杯が完成します^^


妊娠中でもたまにはカロリーを気にせず、濃厚なミルクのコクが感じられるほうじ茶ラテを飲みたい!という妊婦さんにおすすめのカスタムです♪

好みの甘みをプラスして楽しみたい


甘さ控えめのほうじ茶ティーラテに、お好みのシロップを追加するのもおすすめです♪

スタバにはさまざまな種類のシロップやソースがあるので、好みのものをプラスすると甘いほうじ茶ティーラテを楽しむことができます。


キャラメルソースやはちみつ、ホイップもほうじ茶ティーラテとの相性は抜群


はちみつは好きなだけ追加できるので、その時の気分にあわせてお好みの量をかけて甘みを調節することができますよ♪


キャラメルソースとホイップをほうじ茶ティーラテにプラスするカスタムも、とっても美味しいので是非1度試してみてくださいね^^


クラシックシロップをホワイトモカに変更すると、ホワイトチョコレートの甘さをほんのり感じらるカスタムもおすすめです!

ミルクをブレべミルクに変更すると、甘くて濃厚なほうじ茶ティーラテの出来上がり♪


疲れた時や、甘くて濃厚な飲み物を飲みたい時におすすめのカスタムです!

タンパク質もとれて体にも嬉しい豆乳カスタム


妊娠中は通常の時よりも栄養素を多く摂らないといけませんよね。

そんな時におすすめなのが、ミルクを豆乳に変更するカスタムです!


豆乳にはタンパク質や大豆イソフラボンが含まれているので、妊婦さんだけでなく健康に気を使っている人や糖質制限をしている人にもおすすめです。

ほうじ茶ティーラテを豆乳に変更すると、まろやかな優しい飲み口に変わります。

お好みでシナモンパウダーを加えるのもアクセントになっておすすめですよ♪

こちらのページでは妊婦さんがシナモンを摂っても大丈夫かご紹介しているので、あわせて読んでみてくださいね!
シナモンは妊婦に影響がある?食べても大丈夫か知りたい!

スタバのほうじ茶ティーラテは妊娠中でも大丈夫? カフェインやおすすめのカスタムは? まとめ

スタバのほうじ茶ティーラテは妊娠中に飲んでも大丈夫なのか、そしてカフェインやおすすめのカスタムについてご紹介しました。

ほうじ茶はカフェインを含む飲み物ですが、コーヒーよりもカフェインの量は少なく、妊娠中でも飲み過ぎに気をつければほうじ茶ティーラテを楽しむことができます。

赤ちゃんが産まれると育児に追われて、しばらくはゆっくりスタバのほうじ茶ティーラテを飲みに行くことができないかもしれません。

そのためカロリーやカフェインと上手に付き合いながら、妊娠中でも大好きなほうじ茶ティーラテでくつろぎの時間を作ってみてはいかがでしょうか。
妊婦さんがホッと一息ついたりストレス発散することは、お腹の赤ちゃんにとっても良いことですよ♪

自分で淹れるお茶もいいですが、たまにはスタバで自分好みにカスタムしたドリンクでティータイムを楽しんでみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました